離婚の相談

相談そもそも離婚とは、様々な要因が原因となり離婚に発展してゆくものです。また、離婚原因大きな特徴として、同じ男女が離婚したとしても、互いに離婚理由は異なっていたりします。例えば、男性に多い浮気ですが、女性側が浮気を理由に離婚調停したとしても、男性側は出産や育児などで、かまってもらえなくなったことやセックスレスにより、外に異性を求めざるを得なくなったという理由であったりするのです。

したがって、離婚話がよくこじれるのは、こうした男女間の考え方の差から生まれてくるともいわれます。離婚を最初に考える場合、最初は身近な相談相手に離婚の話しを持ち込むことが多いといえます。もちろん、人それぞれですが、親しい友人や親兄弟、また会社の上司や同僚など、本人が比較的話しやすい人に相談するのはごく自然の成り行きと言えるでしょう。

しかし離婚の根本となるものは、夫婦双方の合意のうえでの協議離婚で、相手側に一方的な離婚理由がなければ、簡単に離婚できるものではないのです。だいいち、正当な離婚理由がなく、相手に離婚理由となる落ち度がなければ、話しはこじれるばかりなのです。したがって、離婚の意志が固いのであれば、法律の専門家へ相談するのが一番良いことなのです。

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