家庭内外の離婚原因

育児家庭内離婚の原因として挙げられるのは、男女間の不平等があります。女性が専業主婦であれば、男性が外で働き給与を家庭に入れればほとんど問題が起きることはありません。しかし、近年は夫婦共働きという状況も多くなり、さらに子供が生まれれば、女性は育児や教育にまでかかわることになります。

ここで大事なことは、男性が家庭の家事や掃除洗濯も協力することで、子供と単に遊ぶことは育児や教育には全く関わり合いがないことを、男性側も理解しておかなければなりません。ほかにもギャンブルやセックスレス、性格の不一致によるケンカなども家庭内離婚の原因としてあげられます。家庭外の離婚の原因として、よく挙げられるのは不倫に浮気や浪費で男性がこの大半を占めているといわれています。これは、女性が家事や育児に追われ、男性側がその疎外感から、ほかの女性を求めてしまうことから起こります。

もちろん女性も、こうした不倫や浮気はありますが、いずれにせよ男女間のすれ違いで起こります。また、長く暮らしてきた夫婦といえども、もともとは別々の環境で育ってきたということもあり、両家の親との間のトラブルも家庭内離婚の原因として挙げられるようになってきました。

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